お花のカゴ作り

7月 20, 2011 in How-To by kosmos

祇園祭の事務所開放Dayに作った
「お花のカゴ」の作り方です。

カゴは、ビニールストローの編カゴ(市販のもの)
素材も柔らかく、細工を付けやすいので良いと思います。

お花はアートフラワー(市販のもの)
品質、価格は様々ですが、折角手つくりするオリジナルですから
少し良いものを使いましょう。
良いものは、花びらが柔らかく色や形に表情がありますね。

 

  • 大きいお花は、花首だけに切って
    ホットボンドでクリップを貼付けます。

※ クリップは、安全ピンとクリップの両方が付いたものを選びました。

※ 葉っぱやオーガンジーをはさんで留め付けると、側面もキレイです。

Y子先生はこの日、紫のお花に紫のオーガンジーをあしらい、
お花の上にパールを 付けたものを、
浴衣の帯に付けていらっしゃいましたよ♫

※ クリップを付けておくと、カゴから取り外して
お洋服や帽子に付けたり 、スカーフ留めにしたり
とコーディネートのバリエーションが広がります。

 

  • 小花は、ワイヤリングしてコサージュにします。

    ※ コサージュは、細いステム(茎)を一カ所のポイントでまとめて
    小さな花束にしたものです。
    まとめた支点の面積は小さいのでピンが付けにくい場合は、
    ポイントをリボンで巻いてボンドを付けやすくしました。


  • カゴへの留め付けは、ワイヤーの入ったビニールひもで。
    (お菓子の袋などの口を留めているもの)

※ 本体かピンの部分に付けて、カゴの網の間に通して、
しっかりネジネジして留めつけます。

  • 茎の部分をカゴの網にくぐらせて留めつけてもOK。

※ ピンを付けずに茎の付いたままのお花を
直接カゴの網部分にくぐらせて、ビニールワイヤーで
補強しても良いでしょう。

※ または、裏からお花(茎)とカゴの接合部分を
ホットボンドで留める。

※ カゴを持ち歩いているうちに、お花を落としてしまう事があります。
ワイヤーかボンドでの補強をお勧めします。

皆さんも是非作ってみてくださいね。
 また、疑問点、質問あればコメントをおまちしています。