散歩の花 ペペロミア 

7月 31, 2011 in 季節のお花つれづれ by ※renge※

  ベランダのペペロミアにお客様が来ました。

  カエルさんです。

                   毎日暑い日が続いていますが、こんな訪問者に癒されました。

                   ペペロミアは、胡椒科のつる性植物です。

暑さに強く、切り花にした時に水持ちも良い葉ものです。

育てやすいので、夏のアレンジのためにひと鉢持っていると便利かも。

                   皆さんの夏におすすめの葉ものは何ですか?

by kosmos

竹炭作り

7月 30, 2011 in 情報いろいろ by kosmos

竹の産地、長岡京の市民活動団体「里山ネット」
( 一般社団法人里山資源の利活用推進ネットワーク )でお手伝いをしました。

竹炭を作って被災地に寄付しています。
今日はコンテナ一つ分位送ります。
竹炭は、脱臭、除湿効果があるので、様々な利用価値があり、被災地で望まれているとの事。
秋ごろまで、何度も焼いては送るそうです。
材料、作業はすべてボランティア。送料を負担してくださるところがあって続けられるそうです。

竹林は、風が通りうぐいすも鳴いて気分爽快です!

作業の後、竹の枝を少し分けて頂きました。何かお花アートに使ってみよう♫

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夏といえば ・・・あさがお

7月 25, 2011 in 季節のお花つれづれ by Dandelion

小学1年の娘が学校からあさがおの鉢を持って帰ってきました。毎日の水やりはもちろん、夏休みの間に観察日記を2枚、咲き終わった花びらはきれいなうちに摘んで袋に入れて冷凍庫に保存(これは9月に色水作りに使うとか・・・)咲き終わったつるはそのまま放って乾燥させて学校に持ち帰りリース作りに使われるそうです。あさがおフル活用です!!

ウェディングブーケ

7月 23, 2011 in ワイヤリング, 季節のお花つれづれ by ※renge※

  友人の結婚式の為にブーケを作りました。               暑い夏なのでアートフラワーで作りました。

すべての花は、24番ワイヤーで、ワイヤリングしてあります。

ヘッドフラワーも、ワイヤリングしてあります。

せっかくのブーケなので、アートフラワーで作るにしても、良い素材のものを選びました。

材料代は、生花で作るのとあまり変わらなくなってしまいますが、仕上がりに違いが出ると思います。

後、良いところは、毎日少しずつ作る事もできますし、友人何人かで少しずつ作ることもできますよね。

少し晩婚の友人が、みんなで作ったブーケでお嫁に行くなんて、友人一同うれしくて、楽しい一日でしたよ。

みんなで作るブーケも有りなんじゃないでしょうか?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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辻井康雄先生講習会 P3

7月 22, 2011 in トレンドテクニック, 委員会から , 活動のご報告, 講師会・講習会 by kosmos

2011 7月3日の講習会より

辻井康雄」先生のデモンストレーション。
当日教えて頂いたポイントのご紹介 P3です。

(参照:辻井康雄先生講習会 P1)   (参照:辻井康雄先生講習会 P2

中級以上の方を対象とした内容になっておりますので
分からない点は、最寄りの先生か、コメント欄でお尋ねください。

<あじさいづくし>

「海のイメージ No3」・・・和のスタイル:トライアンギュラー

花材 : ドウダンツツジ、ナナカマド、アセビ、タニワタリ、
レウカデンドロ、ミスカンサス、アジサイ(上:グリーン系)(下:パープル系)

辻井先生の説明より 「空間と線の美しさを活かした和のスタイル・・・
葉っぱのものでトライアンギュラーが出来ていて、
枝のものでもトライアンギュラー、ヤナギの線でもトライアンギュラー、
それらの組み合わせになっている・・・」

たっぷりのあじさいをベースにして様々なグリーンをどんどん入れていかれます。

みんな、息をつめるように手さばきに注目・・・
大作が出来上がった時は、大きなため息が漏れました。

みずみずしいグリーンが描く空間は、
入道雲をバックに夏の浜辺を望むようなとても壮大な景色を想像させてくれました。

 

♣ 上達のコツは、本物を体験すること・・・♣

出来上がった作品を鑑賞するだけでなく
このようなデモンストレーションの機会は
事前の準備と仕事を知り、作り上げる手際を見せて頂き
その呼吸をそばで感じることができるため、感動も深く
身体で感じとる事ができるようにおもいます。

 

※ デモンストレーション前のベースの様子です。

大振りのガラスの器には、中程まで水が入っていて、
大きな房のあじさいが、軸を中に上下に重ねて
1つの大きな玉のように入れてあります。

底に入っているのは、イソギンチャク&貝殻。

 

 

by kosmos

お花のカゴ作り

7月 20, 2011 in How-To by kosmos

祇園祭の事務所開放Dayに作った
「お花のカゴ」の作り方です。

カゴは、ビニールストローの編カゴ(市販のもの)
素材も柔らかく、細工を付けやすいので良いと思います。

お花はアートフラワー(市販のもの)
品質、価格は様々ですが、折角手つくりするオリジナルですから
少し良いものを使いましょう。
良いものは、花びらが柔らかく色や形に表情がありますね。

 

  • 大きいお花は、花首だけに切って
    ホットボンドでクリップを貼付けます。

※ クリップは、安全ピンとクリップの両方が付いたものを選びました。

※ 葉っぱやオーガンジーをはさんで留め付けると、側面もキレイです。

Y子先生はこの日、紫のお花に紫のオーガンジーをあしらい、
お花の上にパールを 付けたものを、
浴衣の帯に付けていらっしゃいましたよ♫

※ クリップを付けておくと、カゴから取り外して
お洋服や帽子に付けたり 、スカーフ留めにしたり
とコーディネートのバリエーションが広がります。

 

  • 小花は、ワイヤリングしてコサージュにします。

    ※ コサージュは、細いステム(茎)を一カ所のポイントでまとめて
    小さな花束にしたものです。
    まとめた支点の面積は小さいのでピンが付けにくい場合は、
    ポイントをリボンで巻いてボンドを付けやすくしました。


  • カゴへの留め付けは、ワイヤーの入ったビニールひもで。
    (お菓子の袋などの口を留めているもの)

※ 本体かピンの部分に付けて、カゴの網の間に通して、
しっかりネジネジして留めつけます。

  • 茎の部分をカゴの網にくぐらせて留めつけてもOK。

※ ピンを付けずに茎の付いたままのお花を
直接カゴの網部分にくぐらせて、ビニールワイヤーで
補強しても良いでしょう。

※ または、裏からお花(茎)とカゴの接合部分を
ホットボンドで留める。

※ カゴを持ち歩いているうちに、お花を落としてしまう事があります。
ワイヤーかボンドでの補強をお勧めします。

皆さんも是非作ってみてくださいね。
 また、疑問点、質問あればコメントをおまちしています。 


*素敵な花カゴ*

7月 19, 2011 in イベント, 事務局からのお知らせ, 活動のご報告 by himawari

 

 

 

見てくださ~い!

自慢の作品を前に記念写真です。

こんなに素敵な♪花カゴが出来ました。

コサージはワイヤで留めるだけなので小さな子供さんでも大丈夫!!

クリップの土台にホットボンドで付けたら髪飾りなどにも応用できます。

 

みなさん、暑い中お疲れ様でした。

でも、迫力のある”帰り鉾”と可愛い花カゴ作り、ワイワイと楽しかったですね☆

来年は何を作りましょうか~?

報告!祇園祭り & 花かご

7月 17, 2011 in イベント, 活動のご報告 by Dandelion

祇園祭りの巡行・・・こんなにもリアルに目の前を鉾や山が通り過ぎていきます!
そして、お楽しみ花かご作りは・・・こんなに素敵なかごに変身です。
簡単そうでなかなか花の配置が難しかったです。一番上のベージュのダリアとグリーンリーフは籠から取り外してコサージュにも使えるようにしてみました。(帰りに立ち寄ったデパートで早速この部分を落してしまい親切な方に拾っていただき声をかけていただきました。あーよかった!)

by kosmos

祇園祭かぶりつき!

7月 17, 2011 in 事務局からのお知らせ by kosmos

やって来ました! お稚児さんの乗る「長刀鉾」

事務所開放dayに集まった皆さんと、事務所の真ん前から、帰り鉾を見ています。

絶好のロケーション!  かぶりつきで見ています。

ココから観ています。事務所のあるビルの前の階段が特等席!

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事務所ビルの前のお家(当ビル大家さん宅)の前で、綾傘鉾の棒ふりばやしが
鉦や太鼓、笛のお囃子に合わせて踊ります。

こちらは新町通りの町内の南観音山。龍王渡海図の見返りが見事!
龍の目には、クレサンベールのルビーが付けてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

散歩の花  蓬莱の実?

7月 17, 2011 in 季節のお花つれづれ by ※renge※

梅雨も明けて、真夏の空がまぶしい毎日ですが、散歩中に金柑の花を見つけました。

金柑の花って、夏に咲くのですね。知りませんでした。

柑橘類の開花は、5月頃と勝手に思い込んでいましたが、実がついたまま花が咲いているのでさらに???

甘夏は、冬に実が着いてから、夏まで木の上で、追い熟させないとおいしくないそうですね。

金柑もそうなのかな?など、考えながら観察しました。 でも冬に食べますよね?

花の香りもすばらしく、実もかわいい、たわわに実ったオレンジ色のさわやかさに、暑さも忘れる散歩道でした。

ちなみに、べトナムではお正月には、金柑の盆栽を飾るそうです。橘でも橙でも無いので、違いに不思議です。

違いはあっても、柑橘類は、やはり蓬莱の木の実として、アジアでは親しまれているのですね。